「会社の方針、やり方に納得がいかない」「話し合ったが解決しない」「モチベーションが上がらない」このままここで働き続けても大丈夫か、転職するべきか、そんなお悩みをお持ちではありませんか?今回は、そんな自分と会社とのギャップについて考えてみました。
 
 

どんなところを不満に感じる?

  1. ・ワークライフバランスが悪い
  2. 体調が悪いときや、予定があるのに休めなかったり、急遽残業に。また、営業成績が良く、会社にとって稼ぎ頭ともいえる社員が、育児休暇や家族サポートのための休暇を取得できない等、代わりを担える人材がおらず、優秀な人ほど業務過多の状態に。

  3. ・給料が仕事内容に見合わない
  4. 給料に見合う仕事を定義するのは難しいですが、自身の業務量に対する給料が少ないとか、仕事量が多くて残業までしているのに時間外のお給料が出ない等、それに見合った報酬がもらえないことに不満を抱えるのは納得できます。また、出来る仕事は増えていくのに給料は上がらないなど、責任の大きい仕事を任せられて結果を求められているのにそれに見合わない給料では、労働力だけを搾取されているのと同じです。

  5. ・会社の目標が見えない
  6. 会社がこれから向かう方向や、会社としての目標が魅力的ではない、自身の部署や日々の業務の中で目標がなく、毎日のルーティンをこなすだけでどこに向かって仕事をしていいのか分からない。方針がコロコロと変わって振り回されたり、先行きが不安であるということも十分にモチベーションを失う理由になります。

 
 

選択肢は「転職」一択

実は、会社の方針についていけなくなった時、それは「納得いかない労働環境で働き続けるのか」を考えなければなりません。それが、給与事情であれば生活に直結しますし、ストレスがたまる一方です。我慢して働いても、定年まで勤められるとも限りません。
 
会社の方針変更などにより労働環境が悪化した場合は、それが正当性のある退職理由であると判断され、面接で必ずと言っていいほど聞かれる「退職理由」としては、マイナス評価されないことがあります。そのため、会社の方針転換が原因で会社を辞めたくなった場合は会社の環境変化を転職理由にして、今のうちから転職活動を始めてしまいましょう。
 

まとめ

部下や社員のモチベーションを下げないためにどうするべきか、また、そのコーチングやマネージメント、道しるべを表すのが経営者や上長の役目です。早めに気付いてフォローを行えば能力を延ばしたり、周囲の社員にも良い影響を与え、最終的に会社へ良い結果をもたらすことができますよ。
 

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