在宅勤務や、外出自粛の中での取引先との会議などで、オンラインミーティングをする機会が多くなっていますが、パソコンにうつった自分の印象、どう感じましたか?照明によって暗く見えたり、なんだか爽やかさや明るさが足りない・・・。男女関わらず、第一印象というのは出会った瞬間に決まると言われますから、モニター越しとはいえ、お会いする方には印象良く見えたいですよね。そこで今回は、カメラ映りよく見せるコツを調べてみました。
 
 

オンラインミーティングで相手が化粧をしていなかったら?

6%  不快な気持ちになる
37% 気になるが、不快なほどではない
57% まったく気にならない

※参考『MINE』Twitterアンケート
まったく気にならない方が過半数ではあるものの、約4割が「気になる」と感じているよう。仕事として、身なりを整えることはやはり必要なのかもしれません。
 
 

オンライン映えするメイクって?

バッチリメイクしたのに映りが悪かったり、のっぺりしてみえたことはありませんか?どうやら、ただ濃くすればいいわけではないようです。
 
・発色の良いカラーをチョイス
・ハイライトで立体的に
・いつもより濃いめのリップで

 
顔色が悪く、表情が暗く見えがちなWEBミーティングでは、いつものメイク全体を濃くするのではなく、効果的な色やアイテムをプラスするのが重要です。くすんだ色を避け、顔色が明るく見える健康的な色を選ぶよう心がけましょう。
 
 

メイクをしない人はどうすればいいの?

普段化粧をしない方は、メイクで解決することは難しいですよね。
 
・髪型を整える
・照明を当てる
・構図・アングルを変える

 
お仕事の会議でボサボサの髪型で居る方はそもそも少ないと思いますが、まずは身だしなみを整えましょう。
WEB会議で自分の顔を映すときに最も重要なのは、「自分の正面から照明をあてる」ことです。正面から光を当てることで顔全体に照明がまわるので、顔が明るく映るだけでなく、シワやシミが消えて若々しく見えます。もし部屋に窓があれば、自然光が顔に当たるように配置してみてください。自然光によって顔全体がふんわりと明るく、やわらかい雰囲気になりますよ。
 
自然光が入る場所がなかったり、部屋が暗い方は、デスクライトや動画撮影で使われるようなリングライトを設置してみましょう。
 
 

まとめ

いかがでしたか?すでに何度かWEB会議をしたことがある人ならわかるかもしれませんが、「こんな顔がみられてるの?」と自分でびっくりしてしまうことがあります。これからWEB会議の予定がある方は、予習として色々試してみてくださいね。