年末年始、アルバイトをしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。郵便局や神社、おせち作りのアルバイトなど、時期によって募集される単発のアルバイトもよく聞きますね。就活を行う中で、面接の際にアルバイトにより培った経験をアピールされることも多いと思われます。上手くアピールすることで高評価を得ることも可能ですが、職種によって就活を有利に進めることができるのであれば、適当に選ぶよりも評価の良いとされるものに取り組みたいですよね。そこで、就活においてアルバイトがどのように有利に働くのか調べてみました。
 
 

所属しただけで有利になるアルバイトはない

結論から言うと、なんとなく働いただけで有利になるとは言えません。企業はあなたがどのようなアルバイトをしていたかという事に興味はなく、あなたがそこで何を考え、どのように行動し、何を学んだのかという点を知りたいと思っています。
ディズニーランド、ユニクロ、スタバ・・・就活に有利とよく耳にするこのアルバイトがなぜ就活に有利になるのかというと、新人教育体制が整っており、アルバイトを通して一般的なビジネスマナーが身に付くためです。また、アルバイトが自発的に接客を考えることが求められるという点も大きいでしょう。しかし、これらのアルバイトを経験して、内定を得たという学生も、失敗したという学生もいるようです。
 
「ここで働いたら成長できると思って」とか「影響を受けた(だけ)」だと、自分が考え、行動したとは言えませんよね。どんなアルバイトであれ、自ら動き、成長しようと努力したかどうか、その熱意や可能性、人柄を企業は重視しています。
 
 

アピールしやすいアルバイト

就職する上で明確なビジョンがある人は、自分の働きたい会社や業界にまつわるバイトを経験するのがベストです。バイト先によって得られるものは違います。悩んでいるなら、就活に生かしやすいものを選びましょう。
 
 

人気のアルバイト

  • 飲食店
  • 接客技術やチームワーク、コミュニケーション能力、タイムマネジメント能力が身につきます。また、立ちっぱなしであることが多いため、体力のアピールにも役立ちます。

  • コールセンター
  • 正しい言葉遣いや電話のマナー、簡潔で分かりやすい説明能力も鍛えられますので、就職後の教育コストがかからないことも評価される点です。

  • 塾講師・家庭教師
  • 生徒や保護者と関わるため、コミュニケーション能力を求められるのは当然ですが、相手に分かりやすく教える力も身に付きます。成績によって成果が見えるため、アピールしやすいはずです。

 
 

まとめ

アルバイト経験は履歴書の職歴に書く必要はありませんが、面接官からの質問がアルバイト経験と結びつけることができるのであれば、自信を持ってアピールしていきましょう。
本年こそ飛躍を遂げるBUIVERを、何卒よろしくお願いいたします。