就職活動中、色々な出会いの中で「こんな人と働きたい」と思える人や「あんな向上心、真似したい」と思える人もいます。目当ての企業だけでなく、就活生同士でも互いに評価し合っています。転職活動中でも、グループディスカッション等があれば、ライバルと知り合うキッカケにもなりますね。
そんな中、学歴や肩書などが相手よりも優位だと分かった途端、上から目線のいわゆる”マウント”を取りたがる人に出くわしたことはありませんか?
そこで今回は、就活で出会うマウントについて調べてみました。
 
 

就活で出会う「マウント」とは

・学歴マウント
自分より学歴の低い浩に対し優位に立とうとすること
出身大学等をドヤ顔で自己紹介に組み込んでくる人、いますよね。ただの自己紹介ではなく「ドヤ顔で」というところがポイントです。もちろん、努力により有名大学を卒業したことは評価できるのですが、大学名で相手を判断する人ってなんだか”小さい”ような気がしますね。
 
・留学マウント
海外経験をもとに、日本の文化や企業を下に見た態度をとることで、他の就活生とは違う自分を演出します。しかし、「期間はたった数週間だけ」というところを隠していることがありますよ。
 
・大手マウント
就職人気ランキングや就職偏差値上位の企業に内定をもらったことを自慢すること
大手や人気企業に内定していなければ無能と、内定先で相手を判断する人もいるようです。逆に、「本当に優秀な人はベンチャーに行く」という”ベンチャーマウント”も存在します。
どの企業に就職するかは本人の自由なので、理解し合えないと思ったらあまり関わらないのがベストです。
 
・内定数マウント
内定数マウントとは内定の数の多さで優位に立とうとすること
聞いてないのに逐一報告してくる人、就活で焦っている人からするとかなりウザいですよね。しかし、みんな最終的に入社するのは1社だけです。数に惑わされず、自分に適した企業を見つけることに集中しましょう。相手には逆に、目当ての企業に内定をもらうためのコツを聞いてみてもいいかもしれませんね。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。就職活動においてマウントを受けたこと、もしかしたらマウントを取ろうとしてしまったことはありませんでしたか?
自分の価値を高く見せようと思ってしまうのは、不安を解消するための自己防衛とも取れます。マウントを取る人ほど自己肯定感が低い傾向があるそうです。就活中、周りの情報に敏感になっている人が多いので、なるべく集中させてあげられるように余計なことは言わないように気を配ることができればいいですね。