みなさんは、インターンシップ制度についてご存知ですか?学生さん、または就職活動をしている方は、耳にしたことや、利用する機会があったかもしれません。今回は、「インターンシップ」について調べてみました。
 
 

インターンシップ制度とは?

簡単に言うと「職場体験」です。
社会に出る前、主に在学中にキャリア形成の一環として企業で就業経験を積むことができます。実際に企業で仕事を体験したり、直接話を聞くことができ、会社説明会等で話を聞くよりも現場の空気・雰囲気を知ることができます。
 
 

インターンシップの期間は?

期間は企業によりさまざまで、1日だけのものや、数日の短期間のもの、1カ月以上の長期間で行うものもあります。
 
・1DAYインターンシップ
1日のみ実施されます。主に説明会やセミナー形式で行われ、2~3時間程度のプログラムで構成されます。業界や企業について知りたい場合に役立ちます。
 
・短期インターンシップ
学校の長期休みを利用して参加する場合もあり、期間は数日~1カ月程度の短期インターンです。就職試験の一部が免除になったりする可能性もあり、就職したい企業が決まっているのであれば、参加しておくとチャンスが広がるかもしれません。
 
・長期インターンシップ
1カ月から、長ければ1年以上かけて、社員と同様に実際に企業で就業経験を積むことができます。就職活動がスタートする前にインターンシップを始め、そのままその企業に就職することもあるようです。しかし、基本的にはインターンシップに参加したからと言って優遇されることはないと考えましょう。
 
 

お給料は?

長期インターンシップでは大抵の場合お給料が出るため、アルバイト経験よりもインターンシップ期間の方が長い方もいらっしゃるようです。短期インターンシップでは、交通費やアルバイト代程度が支給される場合もありますが、あまり期待しない方がよさそうです。
 
 

メリット・デメリット

インターンシップに参加するにあたって、ほとんどの人がデメリットよりもメリットの方が大きいと感じているようです。
 
参加者から見たメリット
・会社の雰囲気をつかむ
・自分の持っていた企業イメージとのギャップを埋める
・選考に有利な情報が得られる
 
企業側から見たメリット
・企業のブランドPR
・社会貢献
・優秀な人材の確保
 
参加者・企業側どちらから見ても、お互いにメリットのある機会となっているようです。
 
 

BUIVERではどうなの?

代表の和木さんに聞いてみたところ、BUIVERでも将来的にインターンシップ制度を取り入れることに意欲があるようです。
 
・売上が上がる仕組みと営業の仕方を学ぶ機会を与えたい
・BUIVERのコンテンスを強化していくプロセスを体験してもらいたい
・ブランド価値がユーザーに伝わる過程を一緒に経験していきたい

 
また、実際にBUIVERを売り込んでいく方法や、新しい事業の立ち上げもインターン参加者に考えてもらい、何もないところから生み出す難しさや達成感を感じて欲しいそうです。
 
 

まとめ

就職の前から社会経験を積める貴重な機会ですが、全員が参加できるものとは限りません。本命の企業や、気になる職種を見つけたら、インターン募集が始まっていないかこまめにチェックしてみましょう。学生さんなら、学校に聞いてみれば紹介してくれるかもしれませんよ。