「寝坊した!」誰にでもそんな朝を経験したことがありますよね。学校や仕事などに遅刻してしまったらと考えたら恐ろしいですね。ましてや、大切な会議やアポイントがある日だとしたら慌てるどころの騒ぎではありません。そんな時、ピンチを脱するために使える(?)言い訳をいくつか集めてみました。
 
 

遅刻しそうな時に使える言い訳

・体調不良
「頭痛がひどくて・・・」「お腹が痛くて・・・」
よくある言い訳ですが、世間一般によく知られている確実に使える方法です。
すぐに家を出ることは出来ないが、なんとか出勤しようとしているという感じも出せる上に、急ぎの予定がなければある程度はゆっくり家を出ることができます。ただ、その日は体調が悪いふりをし続けなければならないところがネックです。「大丈夫?」と心配する仲間を騙しているという罪悪感が込み上げてきそうです。
 
・トラブルに遭遇
「道端で倒れていた人を介助していました」
「職務質問を受けていました」

嘘っぽいけど、案外ありそうな言い訳です。夏場であれば「熱中症でうずくまっていた人を駅長室に送り届けました」など、もっともらしい説明も出来そうです。嘘は嘘ですので、あまり詳細を話し過ぎないことがコツです。
 
・仕事での外出をしていた
「社内で使用する備品を購入してから出勤しました」
「出勤していましたが、オフィスにいなかっただけです」

姿が見えなかっただけで、自分は仕事をしていたと主張してみましょう。リモートワークと同じように、実際にその結果が見えなければサボっているのとほぼ同じと取られがちですので、寝坊したことをごまかすためにもしっかり成果を出しましょう。
 
・うっかり
「今日の出勤時間を1時間間違えていました」
「忘れものを取りに帰っていました」

「遅刻したけどできるだけ頑張って早く来ました」というニュアンスを伝えながらも、気軽に使える言い訳です。どちらにせよ遅刻ですので、こんな嘘をつく必要があるのかは疑問です。
 
・正直者で居る
「すみません、寝坊しました」
電車の遅延など自分以外に要因があるものならまだしも、それ以外は「ただの遅刻」です。遅刻したことを素直に申告しましょう。普段の勤務態度が真面目であれば、少しの注意で終わるはずです。普段から遅刻が多かったり仕事をサボる癖があれば、まずはそこから改善することが必要です。
 
 

まとめ

遅刻するかもしれないと分かった時点で、まずは連絡を入れましょう。
早めに連絡を入れておけば、自分のプレゼンの順番をずらしたり、出席が必要な会議なら代理を立てたりと対処が可能かもしれません。
・遅刻の謝罪
・遅刻の理由
・出社時間の目安

メールでも電話でも、以上の3点を伝えるようにしましょう。メールであれば見逃したりして用件が伝わっていない場合があるため、至急の予定があれば、電話で連絡するのが比較的良いとされています。
「メールしたじゃないか」とトラブルになる前に、まずは電話を。