朝活」聞いたことありますか?意味はそのまま、「朝に活動する」ことです。
 
近年、幅広い年齢層から注目を集めている朝活ですが、気になっている方もいらっしゃるかと思います。ただ、どんなことをしたらいいのかいまいちピンとこない、そんな朝活初心者のために、すぐに出来そうな活動を少しだけ調べてみました。

 

朝活のメリット

・生活リズムの安定
毎日余裕を持って同じ時間に起床することにより、生活リズムが整います。
また、帰宅してからやっていたことを朝行うことで、夜の時間に余裕ができますよね。事理神経やホルモンバランスが良好に保たれるようになるため、体調面でも良い効果が期待できます。

 
・精神の安定
早起きして日光を浴び、その視覚からの光刺激によって、こころを安定させる「セロトニン」という幸せホルモンが分泌されることが分かっています。これが不足すると、自律神経のバランスが乱れ、ストレスや不眠によりうつ病を引き起こす可能性もあります。起床時間を調整することで、前向きにものごとを考えられるようになればいいですよね。

 

目的を持って早起きする

朝活がただの早起きと異なる点はこれ。起きてからボーっとするのではなく、自分の生活を充実させることを目的に、いつもより起床時間を早めることが第一歩です。

 

おすすめの朝活

・散歩
朝の人通りの少ないうちに、日光を浴びながらお散歩はいかがでしょうか?平坦な道で行う散歩は、体に付加がかからず疲れにくいため、出勤前に行いやすい運動の一つです。朝から疲れてしまうと、その後の予定に支障が出てしまうという方や、普段運動不足な方でも、ウォーキングなら手を出しやすいのではないでしょうか。

 
・読書
読んでみたい本は沢山あるのに、時間がない」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。自己啓発や、難しい内容の本だけでなく、ファンタジーや推理小説など、物語でも構いません。本を読むことにより、語彙力を高め、普段の会話に生かすこともできますね。今まで利用したことがなかった図書館に行ってみたり、新しいことに挑戦する機会にもなります。

 
・ヨガ
朝のヨガには体の凝りやむくみを解消し、体温が上がって基礎代謝がアップする効果を期待できます。何だが体が重い時や、集中力が続かないなどの悩みには、朝にヨガを5分行うだけでも効果があるそうです。動画サイト等、WEB上に初心者向けのポーズが公開されていますので試してみましょう。

 
・勉強
朝、1時間早く起きて勉強する方もいます。

何故なら、朝起きたときは、脳のエネルギー源であるブドウ糖が少ない状態にあり、記憶をつかさどる海馬や、記憶に関与する偏桃体の動きが活性化するため、集中力が高まるとされているそうです。昨日の疲れが取れた朝の時間を利用して勉強することで、作業効率が高まりそうですね。

 
・副業
朝の集中できる時間帯に、思い切って副業はいかがでしょうか?

朝一に行うメリットとしては、仕事の効率が上がる上に、最新の情報が早く入手できることです。ブログでのアフィリエイト、早朝営業の飲食店でのアルバイト、アンケートなどでポイントやお小遣いをゲットできる仕事もあります。

 

まとめ

いつも時間が無くて朝ご飯をとらない方や、ギリギリまで睡眠時間にあてて、いつも駅までダッシュしている方も、まずは30分の早起きを習慣にできるように試してみましょう。