午前と午後の仕事の間にある、お昼休み。皆さんは何をして過ごしていますか?
何と言っても、まずはランチですよね。お弁当を作って持参している方や、社員食堂に行く方、職場周辺のご飯屋さんを開拓中の方など色々いると思います。1時間の休憩だとしたら、社内で済ますことでその後に余った時間を自由に使う事ができます。そんな時、どんなことをしている人がいるのか、いくつか挙げてみましょう。
 

お昼寝

昼食を食べたあと、ついウトウトしちゃいますよね。眠気が解消されないまま午後の業務時間が始まれば、集中力が下がりパフォーマンスが落ちてしまいます。それならば、思い切ってお昼寝してしまいましょう。仮眠までいかなくても、目を閉じてデスクに伏せるだけでも効果はあるようです。効果的なお昼寝の方法についてはまた別の機会に調べてみましょう。

 

仕事

午前の業務時間中にまとまらなかった案件がある場合に多いのがこれ。休憩時間を返上して業務を行うことで、午後の業務を楽にすることが出来ます。絶対に残業したくない、絶対に定時で帰るという意気込みで行う事もあれば、ただ単に休憩中特にやることがなく、手持無沙汰になってしまったからなんとなく業務をすることもあります。できれば、休憩時間は完全に業務と離れた自由時間にしたいですね。

 

勉強

スキマ時間を使って、読書や資格取得に向けた勉強のためテキストを読む時間に充てるという方もいます。しかし、会社によっては、オフィスのデスクで業務とは無関係なことをするのが禁止だったり、資格取得用のテキストを開くことを「あからさまに転職を匂わせるような行い」と思われてしまう場合もあります。その職場ごとに隠れた”常識”や”暗黙のルール”に気を付けましょう。

 

趣味の時間

例えば、ハマっているスマホゲームだったり、インターネットで動画を探してみたり、音楽を聴いてみたり、一分一秒でも趣味に時間を割きたいガチ勢の方もいらっしゃると思います。職場でもできる手軽な趣味があれば、休憩時間がより一層楽しみになりそうですね。

 

まとめ

休憩時間って、実は労働基準法で決められています。そのため、休憩時間中に仕事をしていれば、本来の「休憩」とは趣旨がずれてしまいますね。しかし、休憩時間は自由に使用できる時間なので(常識的な範囲で)、それぞれが一番有意義な休憩の使い方が見付かるといいですね。