「そろそろテレワークの指示が出そうだな」と感じたら、まず準備が必要なものは何か確認してみてください。すでに揃っていれば、焦ることなくスムーズにテレワークに移行できるかもしれませんね。急な在宅勤務にも対応できるよう、事前に確認しておきましょう。

パソコン

まずは何といってもこれ。会社で使用しているPCが持ち出し可能であれば自宅で仕事ができますが、お家にPCがある方は、AnyDeskやTeamViewer等の遠隔操作アプリケーションをインストールしておけば、それを活用して在宅勤務をすることも可能です。

Wi-Fi/ネット環境

最近では、無料Wi-Fi月のマンションも少なくないため、通常のネットワーク使用には問題ないかもしれません。しかし、Zoomを繋いでミーティングを行ったりして一時的に負荷がかかり、接続が切れてしまう可能性もあります。接続が切れるだけならまだしも、半目の状態でフリーズしようものなら、相手の画面に恥ずかしい顔が大きく映し出されてしまう場合も大いに考えられます。そんなの嫌ですよね。それを回避するためにも、あらかじめ、ルーターのようなネット設備を見直したり、ポケットWi-Fiを使用する等の対策を取っておきましょう。

集中できる部屋

自宅に、自分以外の家族や友人が住んでいるパターンでは、物音や気配で集中できないことがあるかもしれません。前もって「〇時~〇時はミーティングだから静かにしてほしい」と伝えておけば、不要なストレスやトラブルを避けることができます。1人暮らしであれば、おやつやTV、音楽などの仕事を捗らせるものを置いておくのも手ですが、あまりに快適すぎると、テレワークが終了してオフィスに戻ると、仕事環境が違いすぎて違和感が生まれてしまうかもしれません。

WEBカメラ・見られてもいい背景

WEBミーティングや在宅確認にて必要なWEBカメラですが、標準装備されていないPCももちろんあると思います。ネットショップやフリマアプリでも安価で購入することができます。大勢のミーティング等に向いた広角カメラだと範囲が広く映ってしまうため、背景の部屋が散らかっていると、ほとんど全て写ってしまいます。必要に応じて商品を選ぶようにしましょう。スマートフォン参加でも大丈夫なら特に準備は必要ないはずですので、会社に確認しておいてくださいね。

まとめ

コロナ禍において、通勤時やオフィスにて沢山の人との接触が避けられません。そんなときにテレワークや在宅勤務だと、人と接触するストレスが解放されますね。しかし、会社のローカルネットワークに保存されているファイルを確認することが難しいため、必要な資料は持ち帰る必要があります。社外秘の資料の取り扱いには十分気を付けるようにしましょう。