やるべきことは沢山あるのに、なぜか作業が進まなかったり、いつもと比べてペースが遅く時間がかかってしまう時ってありますよね。今回は「全然作業が進まない!」という時に手軽にできるおすすめの対処法を調べてみました。
 
 

なぜ作業が進まない?

作業に行き詰まり、解決法が見付からないとか、疲れていて寝不足だったり。
作業効率は体調によって左右されることもあると思いますが、まずは自分の状態に合わせて、そもそもなぜ作業が進まないのか対処法を見つけてくださいね。
 
 

おすすめ対処法

・誰かから応援されている状況をイメージする
好きなアイドルや好きな人を想像して、その人から応援されている状況を思い浮かべてください。いわゆる「二人称の視点」で自分を励ます自己暗示です。
一人称だと「自分は大丈夫、自分はやれる」という形で行うものに対し、
二人称だと「君ならできる」と”誰かから”励ましてもらう形になります。
これは、イリノイ大学の研究で実験を行ったところ、二人称で問題に取り組んだ人たちの方が圧倒的に結果が良かったということです。他人から見られているという感覚によって自己コントロール能力が高まり、集中力が上がったりするため、何かを習慣化したい時ややる気がないけど頑張らないといけない時に特に効果がありそうですね。
 
・癒される動画をみる
猫や犬、他にも自分が癒されるような動画をみてみましょう。可愛い動物の姿や行動を見るだけでも、相当な癒し効果があるようです。動物の動画を見ていると、自然とニヤけてしまっていることに気付きませんか?
人間は、可愛いものを愛でると母性が働き、愛情ホルモン”オキシトシン”が分泌されます。不安やストレスを和らげることから、その効果は「アニマルセラピー」でも使われます。
仕事へのやる気のなさや、鬱屈とした気持ちを手軽に取り除くことができますね。
 
・周りの音をシャットアウト
作業場所に人が多く、集中力をそがれていませんか?そんなときは、思い切って耳栓やイヤホンで周囲の音をシャットアウトしてしまいましょう。好きな音楽や音をBGMにして作業してみましょう。職場によっては、作業中に音楽を聴くことができない場合も多いかと思いますが、できる環境であれば是非試してくださいね。
 
 

まとめ

一番目に紹介した「二人称視点で自分を応援する」やり方は、私的に一番効果があるような気がします。人に見られていると「ちゃんとやらなきゃ」と見栄を張るような気分になりますね。
また、キャベツをむしゃむしゃ食べるビーバーの音を聞くと一時的にストレスレベルを最大17%減らすことができるという情報を発見しました!
効果の程は不明ですが、確かに癒されるような気はしますね。よければ皆さんも試してみてくださいね!