今すぐできる!集中力を持続させるコツ


仕事中、気付いたら違うことを考えてしまっていたり、業務に戻ろうとしても中々集中できず何度も中断してしまうこと、ありますよね。そんなとき、集中できるように自分ですぐにできることを試してみましょう。

 

デスクを整理する

デスク上に必要のないものがないかどうか確認してみましょう。ペンやメモが乱雑に置かれていたり、おやつが散らばっていませんか?目から入る仕事以外の情報をなるべく少なくして、まずは集中できる環境を作るようにしましょう。

 

時間を設定する

普段なら短時間で終わる業務なのに、なかなか終わらない。そんなときは、時間制限を設けてやってみましょう。自分の業務が、いつもそれぞれ何分くらいで終えられるのかをあらかじめ理解しておけば、それよりも時間がかかってしまった際の原因究明にも役立ちますよ。

 

ToDoリストを作る

当日中に終えたい業務をいくつかにタスク分けし、ToDoリストを作成してみましょう。タスクの所要時間によって、どのくらいのペース配分なら終えられるかがわかりますよね。「間に合わない!」と分かってからの驚異的な集中力の高さは、おそらく大勢の方が経験済みだと思います。

 

優先順位を決める

タスクが複数ある場合は、期限ごとに優先順位を決めましょう。スケジュールを立てることはタイムマネジメントの基本ですが、集中力が切れている状態ではそれを考えるのも時間がかかりますよね。そんな方は、業務開始前に集中力がきれることを見越してリストを作成しておきましょう。まずは、緊急性の高いものからそうでないものまでざっくりと分けておくといいですよ。

 

ストレッチや散歩をする

作業をしていても、途中で違うことをしたり関係ない事を考えてしまい手が止まる。そして、集中力が切れたことに「ハッ」と気付きます。業務を再開しても、その後何度も集中力が切れて、仕事になりません。そんな時は一旦手を止めて、ストレッチしてみましょう。インターネットで検索してみれば、座ったままできるものなどいくつもヒットするはずです。また、離席できるのであれば仕事場を離れて外を散歩してみるのも手です。適度な運動は脳を活性化させるという研究結果もいくつか見受けられますよ。

 

お昼寝

ランチのあと、眠くなる方が多いのではないでしょうか。そんな時は、いっそのことお昼寝してしまいましょう。仕事の効率化をはかる上で、日中の短時間の仮眠が集中力アップに有効であることは、様々な研究機関で検証されています。休憩中、可能であれば15~20分程仮眠してみましょう。中でも「パワーナップ(power-nap)」という仮眠方法は、NASAなどで取り入れられているようですよ。

 

まとめ

睡眠不足や体調、そもそものモチベーションが原因であれば、まずはそれを取り除くことが必要です。生活環境を整えた上で、しっかりと仕事に望めれば良いですね。