梅雨が明けてからというもの、強い日差しに汗だくの毎日ですよね。お仕事でどうしてもジャケットを着用しなければならない方も多いかと思います。今年の8月17日には、静岡県浜松市で日本歴代最高気温41.1℃を記録するなど、全国の記録地点の20%以上で35℃以上の猛暑日となり、観測史上1位の値を観測する地点も出てきました。今回は、夏でもジャケットを着用するメリットやデメリット・対策などを紹介していきます。

 

夏のジャケットが嫌われるわけ

「暑い」
夏場のジャケット着用について、圧倒的に多い意見と言えばこれ。
暑がりじゃない人でもたくさん汗をかくのに、汗っかきならなおさら、汗染みが気になって仕事に集中できないという場合や、始業までに汗が乾かなくてつらいこともあるかもしれません。汗をかきたくないから水分をあまりとらないようにする(!)と言った声も稀に聞きます。
そんな人は、思い切ってTシャツやポロシャツを着用して通勤するのがおすすめ。
会社に到着してから着替えるという人も。出社時にはじめからジャケット着用が義務化されていたり、リクルートスーツでジャケットを省くことが出来ない場合などは冷感素材のインナーを潜ませて。

ジャケットを着るメリット?

そんなジャケットにももちろんメリットはあります。
素肌への直射日光を防いだり、UVカット効果のあるものを選べば紫外線による日焼けを防ぐといった効果もあります。気温でのストレスもありますが、日光にさらされるだけでも、案外体は疲労するようです。クールビズが普及しはじめてからは、洗える素材の薄手ジャケットも安価で手に入りますし、汗が目立たないカラーを選んで、ビジネスカジュアル・オフィスカジュアルで過ごすのもアリです。

クールビズ

ここ数年、クールビズなどで服装規定を見直す会社も多いですから、自分の会社がまだ導入していないという場合には思い切って提案してみてもいいかもしれませんね。
取引先へ訪問する際などにはジャケットを着用するのが一般的なマナーとなっており、ドレスコードがある限り合わせる必要はあります。相手がどのような服装で業務を行っているかあらかじめわかっていれば、ビジネスでの服装に困ることが少なくなるかもしれません。急な来客対応ができるように、会社にジャケットを置いておくなどの対策もできますね。

 

まとめ

汗エチケットという言葉も最近ではよく耳にしますが、まずは猛暑で体調を崩さないよう、自分のワークスタイルに合った気温対策を行っていきましょう。